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2013年08月15日

シャーガス病

シャーガス病とは、寄生性の原虫であるクルーズトリパノゾーマによる感染症でアメリカトリパノソーマ症とも言われており、中南米で広まっているそうです。日本国内には生息していませんが、海外から輸入された血液製剤から検出され10人程度に輸血された可能性が発覚したそうです。





10〜20年は症状がないまま推移するが、心臓が徐々に肥大し、心臓破裂で死亡することもあるそうです。母子感染や輸血、臓器移植による感染の可能性もあるそうです。








感染していても発症するのは30%程度だそうですが、血液検査で感染を調べることができるそうです。









中南米に滞在したことのある人にとっては、衝撃的なニュースですね。輸血された方が感染していないことを祈るばかりです。




posted by okamoto at 12:28| Comment(0) | ヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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