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2013年11月13日

冬のボーナス2013

大手企業76社の冬のボーナスの平均額が、822,121円で前年比で5.79%だそうです。バブル期の1990年の伸び率につぐ水準になったそうです。中でも自動車業界は13.2%増の915,828円となり過去最高の伸び率で平均を引き上げたみたいです。アベノミクス効果で円安になり、業績が向上した企業が増えてきたみたいです。





しかし、造船や紙・パルプなど6業種は減少しているそうです。業種によって格差が出てきているんですね。









大手は業績が向上し、冬のボーナスが伸びていますが中小・零細企業は恩恵を受けることが出来るのでしょうか。









2014年4月には、消費税が5%から8%に引き上げられますが毎月の給与は上がるのでしょうか。駆け込み需要で2014年3月までは購入意欲が上がり、一時的には物が売れるかもしれませんが問題はその後ですね。









公共料金や食品など値上がりしていますが、毎月の収入は増えてきていません。収入源を増やすことをしなければいけませんね。









求人倍率は上がってきているそうですが、業種によって違いがあります。建設業界は人手不足が深刻になってきているみたいです。職人の高齢化により、各地で工事の遅れが発生しているそうです。









2020年の東京オリンピック開催までは、日本の景気は良くなっていくのでしょうか。明るい未来になることを願っています。


posted by okamoto at 20:27| Comment(0) | 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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