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2013年10月07日

狂犬病

台湾で52年ぶりに狂犬病の感染が発表されました。世界中では年間55000人が狂犬病に感染してなくなっているそうです。日本では1957年以降感染例はありませんが、今後注意していかなければなりません。




中国では年間2000人以上狂犬病でなくなっているそうです。狂犬病は犬だけでなく野生動物にはほとんど感染の可能性があります。台湾でもイタチアナグマやジャコウネズミに感染していたそうです。




人間が狂犬病に感染して発症した場合、致死率はほぼ100%になるそうです。治療法は今のところないそうです。予防法としては狂犬病ワクチンを接種することだけです。海外旅行の際にはむやみに野生動物に近づかないことが大切です。








日本では飼い犬が約1300万頭いると言われていますが、狂犬病ワクチンの接種率はわずか40%程度だそうです。日本では狂犬病の心配がないと思いこんなにも接種率が低いのでしょうか。万が一の時には一斉に拡がってしまいそうですね。





医療が進歩していても今だに狂犬病の治療法は見つかっていないというのは驚きです。










日本に狂犬病が入ってこないことを願うしかないですね。







posted by okamoto at 19:43| Comment(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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