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2013年03月28日

「カラコン」眼障害多発

黒目を大きく見せたり、瞳の色を変えたりすることができるカラーコンタクトレンズで、目に障害を訴える人が増えているそうです。本来は眼科医の診療を受けた後装着するのが理想ですが、殆どの人が受診しないでカラコンを使っているみたいです。







軽傷で済めばいいですが、中には視力障害が残る人もいるそうです。









カラコンは平成21年、「高度管理医療機器」として薬事法の規制対象となりました。販売業者は都道府県知事の許可を受ける必要があり、店舗に管理者を置き、危険性の説明が義務付けられています。ただ、購入に処方箋はいらず、インターネットや一部の店舗では洋服を買うのと同じように購入することができます。










カラコンを使用する際は、専門医の診療を受けて正しい使い方をしましょう。









posted by okamoto at 20:46| Comment(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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