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2013年06月12日

プロ野球の統一球

日本のプロ野球界で2011年から導入された統一球が今シーズン変更されていたことが明るみに出ました。日本野球機構(NPB)と製造元のミズノは承知していたが、球団や選手には知らされていませんでした。






今シーズンはホームランが増えているので、昨年と統一球が違うのではないかと噂されていましたが、NPBはいままで隠し通してきました。いわゆる隠蔽工作というやつでしょう。








だれかが既得権益を得ていたのではないでしょうか。










統一球を導入したのは、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)においてボールの国際化を目指して導入したわけですが、実際は日本独自の規格だけでした。









昨シーズンは飛ばないボールと言われ、ホームラン数も激減しました。そこで少しだけ変更を加えたみたいです。










加藤良三コミッショナーは、統一球を変更したことをなぜ今まで秘密にしてきたのか?










選手やファンに対する裏切り行為ではないでしょうか。何かしらの責任追及があってしかるべきではないでしょうか。



posted by okamoto at 13:05| Comment(0) | スポーツニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

石原裕次郎

BSジャパンで放送された「昭和は輝いていた」で、昭和の名優・石原裕次郎を特集していました。石原まき子さんがゲストで登場し、知られざるエピソードや裕次郎さんからもらった手書きのラブレターを公開していました。






映画「太陽の季節」で、鮮烈なデビューを飾りその後瞬く間にスターになりました。俳優になる気はなかったそうですが、あこがれの女優・北原三枝に会いたくて映画「狂った果実」に出演を決めたそうです。









映画界の古いしきたりを改革したりして、新風を巻き起こしました。石原プロ製作の映画「黒部の太陽」の制作にはかなり苦労をされたみたいですね。









テレビドラマに進出後も「太陽にほえろ!」や「西部警察」など、今でも記憶に残るアクションシーンを使って派手なドラマを制作していました。









歌手としてもたくさんの名曲を歌っていて、今でもカラオケなどでは人気があります。










52歳という若さで亡くなってしまいましたが、石原裕次郎が残してきたものは永遠に語り継がれていくことでしょう。









昭和という激動の時代を象徴するタレントであり、男のあこがれである石原裕次郎はいつまでも心に残り続けるでしょう。





posted by okamoto at 19:04| Comment(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

日本茶

ニューヨークなどで日本茶が静かなブームになっています。健康志向が高まっているので、日本食や日本茶に注目が集まっています。IT企業が集中しているシリコンバレーでも緑茶がよく飲まれているそうです。伊藤園が販売している「お〜いお茶」のペットボトルが人気でこれから世界中に広がるのも近いのではないでしょうか。








ドイツでも日本の緑茶がブームになりつつあります。日本茶専門店もできておりこれから緑茶が広がっていくでしょう。









日本の明治時代には、生糸に次いで緑茶は輸出されていたそうです。日本国内では緑茶を飲む人が減少しているみたいですが、今後は輸出にかなり力を入れていく予定だそうです。










世界の先進国では健康志向が高まっているので、無糖飲料の緑茶が見直されています。










東京のデパートでも、ワインボトルに入れた高級緑茶が売れているそうです。1本で21000円という高級品もあります。









ワイングラスで飲む緑茶というのも増えてきているそうです。










和食には緑茶というのはつきものです。お茶の生産農家にとっては今後期待の持てる時代が近づいてきそうです。









緑茶は静岡県が日本一の生産量を誇っていますが、第二位が鹿児島県というのは意外と知られていないのではないでしょうか。









日本の美味しい緑茶が世界に広まるのも近いのではないでしょうか。




posted by okamoto at 21:02| Comment(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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